吸入器(ネブライザ)とスペーサー
吸入器には超音波式、コンプレッサー式及びハンドネブライザがある


≪吸入器って何?≫
  気管支拡張剤や、抗アレルギー剤、去痰剤等液状の薬をコンプレッサーや超音波の力で霧状にし、吸い込むことによって気管支に送られ、発作により狭くなっている気管支を広げて呼吸を楽にする医療器具。




  うちでは、約6年前から吸入器を使っています。吸入器を購入する前は、発作が起っても見ていることしか出来なくて、ひどくなってから夜中に病院に駆け込んだりしていました。
  でも、購入してからは、吸入が家で出きる事により、発作が出ても小さいうちに抑えてしまえるので、病院に駆け込む回数が減りました。それでも治まらない時は、やっぱり病院に行って点滴を受けます。
  
  はじめは、コンプレッサー式を使っていましたが、長年使っていると調子が悪くなって来て、メーカー(オムロン)に修理に出してる間、何日も吸入器がないと不安なのと、1泊旅行とかで出かける時に持ち運びがしやすい様にと、超音波式のコンパクトなものを追加購入しました。
 超音波式の方が噴霧の粒子が小さくて、気管支の隅々まで薬が行きわたる様です。


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             オムロンコンプレッサー式吸入器 NE−C13   オムロン超音波式ネブライザ NE−U07









≪定量噴霧式吸入薬(ハンドネブライザ)って何?≫

   気管支拡張剤やステロイド薬等を一定量を噴霧する、携帯に便利な吸入器。



  ハンドネブライザは外出先で発作が起きた時などに使っています。うちの子の場合は、これがないと不安らしくて学校で発作が出た時の為に、担任の先生に事情を説明して預かってもらっていますし、私のカバンのなかにもいつもこれが入っています。
  携帯に便利で、必要な時にいつでも吸入が出きるのですが、うまく吸入できるまでには多少の慣れがいるようです。上手に吸入できなかったり、小さな子供が使う場合には、
補助器具(スペーサー)を使うといいでしょう。
  スペーサーの種類もいろいろあるようですが、うちの子はインスパイアーイースを使っています



                  定量噴霧式吸入器(ハンドネブライザ)スペーサー(インスパイアーイース)